サイト管理人児玉春信プロフィールと、簡単な体験談

  • 新潟県出身
  • 小学校は分校
  • 高校三年で剣道3段取得
  • 20歳で新潟市美術展において人生で初めて描いた油絵で美術協会会長賞受賞
  • 新潟大学商業短期大学部卒
  • その後栃木県に移り住む
  • 2003年心のベンチャー企業MERCYCHANプロモーション(株)を設立
  • 2010年東京芸術劇場での藝術出版社主催による美庵大賞展で「メルシーちゃんキャラクター」が最優秀作家賞、藝術出版社賞受賞

「体験談」

1989年(平成2年)1月の真冬の夜、高速道路の東北自動車道で軽自動車を運転中に大型トラック(鮮魚運搬車)に突然追突され(軽自動車は大破)、車内から運転席の窓ガラスを頭から突き破り(頭のてっぺんにガラスが無数に突き刺さっていたので分かる)、道路上に吹っ飛ばされました。惨状はご想像にお任せします。このとき、真っ暗な世界を何の痛みや苦痛も感じることなく、ただ上に昇って行く「昇天」というものを経験しました。しかし、奇跡的に一命を取り留め、九死に一生を得ました。頭から道路上に落ちたのではなく、顔を下にスライディングしていったのです。幸運は重なるもので、道路上に飛ばされたのですが、体の停止位置に車は来なかったのです。後遺症としては顔に少し傷が残った程度で済みました。目はつぶれることなく残りました。いったいシートベルトはどうなっていたのか? こんな疑問をあなたは持たれたことと思います。小生は高速道路では100パーセントその頃やっていました。その日は一般道ではしていなかったので、料金所の手前でシートベルトをわざわざしました。しかし、その日に限って料金所を通過したあと「きょうはどうも変な日だなぁ、と感じて、少し気持ちが悪くなりシートベルトをわざわざはずしたのです。ですから事故のときはしていなかったのです。これを「虫の知らせ」というのでしょうか。このことが衝突の衝撃を分散させたようです。どれくらいの衝撃だったかというと、車が半分に圧縮したほどの衝撃です。そして車はガードレールにも衝突しました。高速警察隊の話では、もし、シートベルトをしていたら間違いなく首の骨が折れて即死していたという話でした。こんな事故で生きている人間を見たのは初めてだ、とも言われました。なぜ即死かというと、すべての瞬間的な衝突エネルギーが自由に動く首に集中するのだからだそうです。それを聞いたときはなんともいえない気持ちになってしまいました。信じられないかもしれませんがこれは真実です。もしそのとき即死していれば、きっと今頃は地獄の閻魔大王によって、生前の悪行の罰として針のむしろに座らせられたり、煮えたぎった血の釜の中に入れられたりの極刑に処せられて徹底的に苦しめられているに違いありません。この事故は偶然だったのでしょうか。ただ単に運がよかったのでしょうか。それとも天の仕業だったのでしょうか。あなたはどっちだと思いますか。小生は皆さんに笑われるかもしれませんが、何年も考えて最終的に「天の仕業」と結論付けました。小生はいったん昇天して、またこの世に帰ってきてしまったのです。あなたはこんな体験をしたとき、どんな考え方を選択しますか。

九死に一生を得たのは3回・・・

小生は上記の事故と平成27年12月の住宅兼事務所の火事で間一髪命拾いしたのと、7歳のころ川に落ち、溺れて間一髪助けられ命拾いしました。今までの人生で九死に一生を得たのは合計3回です。

  • 小生の座右の銘・・・「最後は自分に勝て、敵は己の心の中にあり」
  • 好きな言葉・・・「失敗は最高の先生也」
  • 意味・・失敗は誰もがしたくないが、実はその失敗が今まで気付かなかった多くのことを教えてくれる最高の先生という意味。
  • 今、何かで悩んで苦悩している方へ少しでも参考になれば

悩んで苦しんでいることを悲観することはありません。きっと、あなたの心の中に、新しい何かが生まれる(考え方含む)生みの苦しみを天が与えている、というふうに考えてみてはどうでしょうか。だから短気をだして自殺しないでください。悩みや、心配ごとは、高じてしまうと眠れなくなり、神経が参ってしまったり、体の具合が悪くなったりします。そんなときは、医者へ行き、診察してもらって薬を処方してもらいましょう。眠れなくなったりしての「疲れ」が最大の敵です。悩みなどによって、自分が瓦解(崩壊)しないように先手、先手と手を打っていくことが大切です。そうすることによって、時間がかかるかもしれませんが、解決につながる糸口にたどり着くことができるのです。小生の経験から、今こんな一言を助言できます。私たちは体が弱り、肉体の病気になれば少しでも元気がでるように点滴などで栄養を補給します。心が弱ったら「言葉」という心の糧(食べ物)から心の栄養を補給しなければなりません。特に日本は小さいときから宗教的環境がほとんどないため、悩みなどで心が弱ったときの周りからのサポートはほとんどありません。そのことが一因となって孤立感や絶望感を招いてしまう、ということも言えるのではないでしょうか。インターネットで心の糧と検索すれば参考になるところがいっぱい出てきます。大いに利用しましょう。
創作読物のNo18-A「まごころ地蔵」の出張サービスをご参照していただければ幸いです。

※悩みなどの人生上のマイナスのことを克服していくためには「なにくそ!! こんなことに負けてたまるか!!」という根性も必要です。この根性は誰でも持っていますが、中には心の奥底に眠っている人もいると思うのです。そうした場合、呼び覚ます必要があります。その方法の一つとして「なにくそ!!こんなことに負けてたまるか!!」という言葉を声に出して、何回も自分に言い聞かせるのです。そうすることによって脳内のミラー細胞がその言葉をキャッチしてくれます。そうすれば段々とその気になっていくのです。