メルシーちゃんキャラクター紹介

メルシーちゃんキャラクター
(A)
メルシーちゃんキャラクター2
(B)
2003MERCYCHAN Pro & H.Kodama

あなたの人生を「守る」「支える」「応援する」商品群紹介


「メルシーちゃん」が誕生した経緯

小生は高校を卒業後、地元の民間会社に就職するも、一身上の都合により4年後にその会社を辞めました。それからいろいろな仕事を経験し、新事業にチャレンジするもバブル崩壊と己の甘さで失敗。それに加えて、家族の問題で心配事や悩み事も加わり、孤立感と、絶望感の淵に追いやられました。そんな苦しい状況の中でいろいろな葛藤がありましたが、最終的に見えてきたのが本当の「愛」と、本当の「笑顔」と、本当の「感謝の心」がない己れだったのです。

逆境のときに、人間の本質的な一つの確信事項を文章にまとめているうちに「人間の善性の一つの証明」にたどり着きました。そして「己が善性に目覚めていない」どうしようもない、そんな己を発見したとき、変な考えは消え、ふと我に返ることができたのです。そんな最悪の状況の中で見えてきたものがこの3点だったのです。

それを誰でも簡単に分かるように表現したものが「メルシーちゃん」です。

この「メルシーちゃん」を心の中に毎日イメージしているうちに段々と元気が出てきて明るくなっていく己を発見しました。後でそれが脳内のミラー細胞の仕業だと分かったのです。

なぜ小生が孤立感と絶望感の淵に立たされてしまったのか、ということを考えた結果、簡単に言うならばそれは人生という「欲望の荒海」を羅針盤もなく航行した結果だったということにも気付いたのです。さまざまな宗教書や哲学書等の多くの先人達の書物を片っぱしから読みあさり、猛省した結果その結論に達しました。

そして最終的に約10年間考えぬいて「新しい概念(人類の夢と希望を創造する魂)」に開眼。「メルシーちゃん」と「GFIT法(ジーエフアイティ法)」は小生の反面教師から生まれたものなのです。人間は欲望の生き物です。しかし、本来持っている人間性(神性または仏性の魂=良心)を失うと、どんどんと奈落の底へ堕ちていくということが分かりました。

今起きている様々な事件なども、欲望の果ての結果ではないのか、という気がしてなりません。お釈迦様は人間の心の中にある仏性を「泥(欲望)の中に咲く蓮の花」にたとえて我々に分かりやすく教えられました。

小生は仏性とまでは言いませんが、人間が本来持っている人間性(神性または仏性の魂=良心)の一つの心の華を「メルシーちゃん」という誰でも簡単に分かるキャラクターで表現してみました。きょうからあなたも人生という「欲望の荒海」を「メルシーちゃん」という一つの羅針盤を持って航行していきませんか。

メルシーちゃんをより理解するためのページ

人間の本質的な一つの確信事項

人間はありがとうの生き物です

ここは人間の善性の一つの証明のページです。本文に入る前の下記の文章をお読みください。

※「感謝と分かち合い」は一見宗教的ですが、宗教と関係ありません。「感謝と分かち合い」は人間の人間たる証(あかし)なのです。その証明は下記の「人間の善性の一つの証明」からお入りください。

人間の魂の準絶対的要件 = 感謝と分かち合い 

 「思想及び良心の自由」は「絶対的自由権」

日本国憲法は「思想及び良心の自由」が保障されています。この「自由」は公共の福祉によっても制限されない「絶対的自由権」です。そのため「人間の魂の要件」としての「感謝と分かち合い」は、人間の善性の証明によって人間にとって「絶対的要件だった」として結論を導きだしましたが、ここで「絶対」という言葉は使用できませんので、「準絶対的要件」と表現させていただきます。ここまで言わしめた「感謝と分かち合いの概念」をこの機会にあらためて深くかみしめ、人間業の原点として自信をもって人間関係の潤滑油やベアリングとして活用していきましょう。そうすればきっと今より100倍人生を楽しくすることが出来ます。 「感謝と分かち合い」という言葉を聞いて「何かホッとする」ものを感じませんか。それは「感謝と分かち合い」が人間の魂のふるさとだからなのです。物質文明と競争社会の心のオアシスでもあります。そんな理由をここで明らかにしています。人間は感謝したり、されたりすればうれしいし、相互に何かをもらったりプレゼントを交換しあったりすればうれしいものです。その理由は魂のふるさとにある良心が感応するからなのです。

善玉魂

人間の善性の一つの証明

このページの概略

●誰にでも解りやすい「新しい人間観」 ●よくある質問  ●人間関係の扇の要 ●人間の経済活動の原点 ●人間の基本魂(準絶対的要件) 

誰にでも解りやすい「新しい人間観」

メルシーちゃんで「新しい人間観」を醸成し、心の世界を変えよう※人間を肯定人の心が開かれる相互理解人間関係好転→人間の可能性の扉が開きます・・・・この先にあるものは一体何か?・・・・それは「人類愛の獲得」です。

※印は最も重要です。知らず知らずのうちに人を否定していませんか? 人の長所を見る癖をつけましょう。人間はお互いに短所だけを見てしまうと反目し合うだけです。すなわち、お互い「とんがってしまう」のです。「新しい人間観」であなたの心の壁を破りましょう。
※今、詐欺グループが横行しています。電話やメールでお金を支払う話しや、又は貸してくれの話し、お金を返す等の話は詐欺です。それらは否定しましましょう。顔が見えないことに乗じています。注意が必要です。 特に「未納」「裁判」「最後通告」「法的手段」「金が急に必要」などの文言事項は詐欺です。無視してください。絶対に相手と連絡をとってはなりません。

人類の共通した善玉魂(メルシーちゃん)・・・人種差別問題や民族問題などの人類が抱えている諸問題の一つの活路を見出す可能性を広げます。「メルシーちゃん」は多民族国家、多宗教国家の人々を融和に導く一つの可能性の扉を開きます。 今、宗教間と民族間の国民の分断を防ぐ考え方が世界に必要です。

本文に入る前に必ずお読みください。

なぜ強固な明るく正しい人間観が必要なのか?

No1. 人間が生きて行く中ですべてが平穏無事というわけにはいきません。人生には様々な誘惑、失敗、挫折、失恋、悩み、迷い、漠然とした不安、焦燥感、孤独、疎外感、虚しさ、突然の自然災害、事故、事件などなどのマイナスの出来事が待ち受けているのです。そんな中で自分を見失わないためには「プラスの明るく強固な正しい人間観」が必要なのです。人間はマイナスの出来事によって心が動揺し、精神がぶれてしまうのです。自分を見失うことは精神がぶれることなのです。この精神のぶれを防ぐ一つの方法が「プラスの強固な明るく正しい人間観」を持つことです。この人間観が確立していないと人生という荒海をさまよう「迷い舟」となってしまいかねません。こんな船にならないためには人生の中でどんなことがあってもぶれないことです。そのために「プラスの強固な明るく正しい人間観」が必要なのです。プラス、プラスの発想がキイワードです。
※ 様々な価値観のある現代おいては様々な誘惑もそれにともなって多くあります。そんな環境ではともすると精神がぶれる場合があります。人間は何らかの影響を受けるのです。そんな現代において「強固な明るく正しい人間観」を心の中にしっかりと確保しておけば、ぶれない人間になれる可能性は大きく広がります。又、「強固な明るく正しい人間観」という精神の土台は、外部からのマイナスの出来事という激震と、内部からの様々なストレスという激震を吸収してくれます。反面、「強固な明るく正しい人間観」が確立していない精神の土台は、砂のような軟弱な土台になってしまいます。そしてそれは内外からの激震に耐えられないであっという間に崩壊する可能性があります。崩壊するということは、それにともなって様々な心の病などになり心身ともにガタガタになる可能性があるということです。最悪自殺という行為に走る場合があります。ですから「強固な明るく正しい人間観」は人生のショックオブアブソーバーなのです。(メルシーちゃんは絶望を創りません)

No2. 人間は宗教、民族、思想、文化など様々な違ったものを持っています。人間はともするとその違ったものに対しては違和感による拒否反応というものがあります。そうすると好き嫌いの感覚が働いてそこに差別の感情が生まれる場合があります。そうなると「愛の感情」は生まれないで逆に「憎しみの感情」が生まれて対立してしまうのです。人間は感情の生き物という大きな側面を持っているのがその主たる原因です。そこに世界平和がなかなか実現しない理由があります。それではどうすればそんな感情をなくすことができるのでしょうか。その答えの一つは「プラスの強固な明るく正しい人間観」を持つことと考えます。人間が動物から脱却して人間になった主たるものは一体何かを歴史的にさかのぼり、その正体を発見すればそこに問題を解くヒントがあると考えます。大きく言えば「人間とは何か」のテーマにぶつかるのです。こんなことを考えながら本文をご覧いただければ「プラスの強固な明るく正しい人間観」を持つことの重要性をご理解していただけると思います。

No3. 人間の好き嫌いによる差別や偏見は「主観」です。そんな主観に勝利することができれば、差別や偏見はなくなります。人間の様々な違いによる人間と人間の対立は、ほとんどが「主観」によるものです。それではその主観に勝利できるものは一体何でしょうか。

その答えを見出すには「人間とは何か」を考えなければなりません。そのことを考えた場合、他の生き物との決定的な違いを探せば一つの答えが出ます。ここではその答えを人間が食っていく、すなわち生きていくためのシステムとして創造した「モノの売買」という経済活動としました。これは他の生き物には絶対にない活動だからです。生き物の基本・・・動物は狩り又は餌探し(人間は労働=生産等→販売)食う排泄遊び等睡眠を繰り返し最後には死にます 人間は皆さんもご存知のように食うための手段が他の生きものと違うのです。ですからそこに焦点を絞り、その経済活動の基となっている「貨幣」に焦点を当て、その「貨幣誕生」の起源を考察してみました。そしてそこから見えてきた何のしがらみもない答えを「人類共通の客観的な答え」として位置づけました。この「人類共通の客観的な答え」が人間の対立原因の主観に勝利できるのです。なぜならばそれは「大いなる魂」だからです。そしてそれは主観を包み込むことが出来るので勝利できます。
主観はほとんどが本能的要素です。それは強敵です。ですから本能的要素と闘って勝利するには容易ではありません。しかし、この闘いを避けて人類は世界平和の実現や犯罪などの撲滅はできません。その闘いで勝利するためには「人類共通の客観的な答え」をすべての人間の心の中に醸成する努力を人類はしていかなければなりません。

心の中に醸成する一つの方法がGFIT法です

「新しい概念のメルシーちゃんの位置付け」

「人類共通の客観的な答え」=「プラスの明るく正しい人間観」=「新しい人間観」

「人類共通の善玉魂」としました」

 よくある質問 

1. メルシーちゃんは一体何なんだ?・・・ 精神界の新機軸=人類のアイデンティティ=メルシーちゃん=“ダイヤモンド魂”=人類の心の太陽

「新しい概念」という理念を有しているキャラクターとしました。
このキャラクターは「ありがとう」という意味を持たせました。感謝を表現したキャラクターとしました。このキャラクターの働きは心の毒消し(どっけし)です。人間には「心の毒」があります。その心の毒を消して人間の良い内面を引き出してくれるキャラクターとしました。人類の理想に向かっての主役を務めるキャラクターです。「ありがとう」のマークの愛称をメルシーちゃんとしました。フランス語の「ありがとう」の意味の「メルシー」から命名した愛称です。メルシーちゃん=「人間の善性」のイメージキャラクターとして考案。その代表格の感謝である「ありがとう」の意味を持たせました。

人類共通の人間性回復キャラクター=メルシーちゃん

感謝は愛です
Gratitude is

2. GFIT法(ジーエフアイティーほう)とは一体何だ?・・・

グットフィーリングイメージトレーニング法(Good Feeling Image Training法)の頭文字から取った略称です。「メルシーちゃん」を脳の中のミラー細胞に焼き付け、人間の良い内面を心に定着させ、人間の持っている可能性を引き出していこうということを目的にしています。人間の心の毒に向けるエネルギーを人間の良い内面に集中させて、人間力を向上させるイメージトレーニン グ法です。心の中に「絶望」を創りません。 心のビッグバンを起こすたった一つの火花。


心の毒を消す

心は晴ればれし良い内面を引き出す

※ この上の図は「客観的な人類の共通の善玉魂の大いなる魂は、主観的なマイナスの煩悩という人類の心の毒の小なる魂に勝利することを意味します。これが「新しい人間観で心の世界を変える」ことです。そうすることによって障害物のない宇宙に出ることが出来ます(平和な世界を創造できます)。→人間の可能性の扉が開きます・・・・この先にあるものは一体何か?・・・・それは「人類愛の獲得」です。
※「人類愛の獲得」の一つの方法は「新しい人間観」を心に醸成していくことによって実現していくものと確信しています。人類は「国境の壁」「様々な価値観の壁」「人種の壁」「民族の壁」など様々な壁を有しています。そんな様々な壁を除去できる一つの考え方が「新しい人間観」です。世界を変えることは不可能に近いかもしれません。しかし、一人ひとりの人間の心の世界を良い方向に変えていけばきっと人類は犯罪のない世界と世界平和を実現できるかもしれません。人類の未来は人間の心の世界がどの方向に向くかにかかっているといっても過言ではないのです。(理想の方向=人類愛の獲得の方向)

【本文】   人間関係の扇の要

あなたの人生を「守る」「支える」「応援する」商品群紹介

感謝魂は人間が誕生して集団で生活するようになり、人からモノを分けてもらって「ありがたみ」を感じた時に産まれました。人間は集団の中で何らかの理由によって食料等を調達できないで困っている人に食料等を分けてあげるようになったのです。その時に人から何かをもらった人は、「ありがたみを感じた」のです。それを感じると人間は「意」を伝えたいという気持ちが起きました。これが「感+謝=感謝」の語源です。そこで感謝の気持ちを伝える言葉として「ありがとう」という言葉が生まれたのです。ありがたみ、ありがたさの「ありが」からきています。するとありがたみを感じて感謝した人間は、今度は自分が人に何かを分けてあげたい気持ちになったのです。このことによって人間は集団生活の中で「分かち合う」という助け合いの魂が生まれました。この「分かち合う」という好循環によって人間は集団生活を気持ちよく営むことが出来るようになったのです。要するに人間は「ありがたみ、ありがたさ」という目には見えないものを感じることが出来たので集団の中で気持ちよく仲良く生活できるようになったのです。ここで解ることは、ありがたみ、ありがたさを感じ合うことが良好な人間関係を築く源だということです。人が自分にとってありがたい存在になったのです。逆にありがたみ、ありがたさを感じることが出来なければ良好な人間関係は築くことは出来ないということです。それほどまでに「ありがたみ、ありがたさ」を感じる能力は大事なのです。ですから人間生活をまずは自分を存在せしめているものに感謝することからスタートする理由がここにあるのです。もともと動物であった人間が人間になり得たのは「ありがたみ、ありがたさ」を感じる能力があったからです。もし、この感じる能力がなければ人間は人間になり得なかったのです。人間になり得た原点がここにあるのです。ですから人間は「ありがとうの生き物」なのです。

ありがとう

人間=ありがとうの生き物


人にモノをやる行為=贈り物の原型としてとらえる

※ 贈り物という意識はなかったが形としてとらえた場合

モノを互いに贈り合うことを人間は最初に始めた

互いに贈り合うことが良好な人間関係を築く源だと解る

人間は集団の中で気持ちよく生きて行く方法を発見する

※人間が動物から脱却することが出来たのは「分かち合うという助け合いの魂」と「感謝魂」を獲得したからにほかなりません。地球上のすべての民族の言語に謝意を伝える「ありがとう」という言葉が存在しています。この言葉が存在しているということは、人間は「ありがとうの生き物」ということの証なのです。これらのことから人間は集団で生活するようになってからお互いにモノを贈り合うようになったということです。贈り物という意識は無かったかもしれませんが、この行為は贈り物の原型ではないでしょうか。人間は互いにモノを贈り合うということが気持ちよく良好な人間関係を築くことだと解ったのではないでしょうか。人間は集団の中で気持ちよく良好な人間関係を築く方法を発見したのです。このことが現代の商品の売買を中心とした人間の経済活動の祖先です。

動物は自己中心的です。特に肉食動物は自らの食欲を満たそうとすれば他の生き物の気持ちなど気にせず殺してしまって食料にします。人間も動物を殺して食料にしますが、動物と違うところは命をつないでくれる物に対して感謝をささげて食べるところです。今の世の中の一部の人間は他者を殺してまでも自分の欲求を満たそうとしています。これは人間が自己中心的な動物時代に戻ったということです。現代は21世紀です。今そんな行為をしている人は立ち止まって考えてください。人間はありがとうの生き物だということを。ですから現代では人を殺してまでも自己主張する行為は認められないということです。しかし、人間は一歩間違えばいつ動物時代の本能が目覚めるか解らない要素を持っているのです。そのために人間は理性という魂のブレーキが必要なのです。

【人間が一歩間違って起こした第二次世界大戦で死亡した人数】

◎世界全体で約5,000万人から8,000万人(飢饉、病気含む)
◎日本は約300万人
◎ナチスドイツが殺したユダヤ人約570万人
※ 人間は一歩間違うとこんなことをしてしまう生き物だということを頭に叩き込んでおかなければなりません。今は核爆弾を多くの国が持っています。一歩間違ったら上記の比ではないのです。人類が滅亡するかもしれないのです。

戦争は殺すか、殺されるかです。まったくきれいごとは通用しません。地上は地獄となるのです。だから戦争を起こしてはいけないのです。戦争はあらゆる手段を講じます。そして勝利すれば勝利者が正義となります。勝てば官軍であり、負ければ賊軍となります。考え方が良いとか、人間性があるとか、ないとかはまったく関係ありません。たとえ相手の隙をつく奇襲作戦や大量破壊兵器を使用しても卑怯者ではありません。殺し方にきれいも汚いもありません。相手を殺して徹底的に叩きのめすのが戦争です。叩きのめされる前に相手を叩く、それが戦争です。きれいごとの戦争はないのです。だから戦争を起こしてはならないのです。一応、国際法がありますが、いったん戦争になったらなし崩しになる可能性が大きいのです。

戦国時代の織田信長の「桶狭間の戦い」での奇襲作戦や「長篠の戦い」での約3,000丁の鉄砲(今でいうならば大量破壊兵器)を使用した戦略は歴史上高く評価されています。戦争は卑怯もへったくれもないのです。戦略がすべてなのです。殺される前に相手を叩きのめす、ただそれだけです。なぜか? そうしないと自分たちが殺されるからです。だから戦争を起こしてはならないのです。

人間の経済活動の原点

物々交換以前の人間の経済活動の祖先に現代人が見失った大切なものがあり、そこに集団の中で生きて行く「人の道」を見出すことができる。

【言葉の位置付け】

「経済活動の祖先」=自分の持っているモノを人に分けてやる行為=原始経済活動
動物は食べ物だけあれば生きていけます。人間も動物ですが、本来なら人間も食べ物だけあれば生きていけます。命をつないでいけるのです。しかし、人間は集団で生きていくようになってから、他の動物との違いが生まれてきました。人間は集団の中で気持ちよく仲良く生きていく方法を発見したのです。この方法は現代の経済活動につながっています。ここでは人間の経済活動の祖先から現代の人間が学ばなければならない「人の道の原点」を見出してみたいと思います。高度かつ複雑に発達した現代は「人の道」の真実を見出すことはなかなか難しいのです。それはお金が存在しているからです。ほとんどすべてがお金の価値観に置き換えられているからです。しかし、お金が存在していなかった時代の祖先が集団で暮らすようになって人間になった時代にさかのぼると真実が見えてくるのです。なぜならばお金で魂が曇らなかったからです。
人間の経済活動の原点は自分の持っているモノを人に分けてあげたいという魂から出発しています。そしてそれを分けてもらった人は、今度自分の持っているモノを分けてくれた人やそのほかの人にも分けてやるようになりました。

「自分の持っているモノ」を現代流に直すと「商品・サービス」
分けてやるという行為を現代流に直すと「売る」
分けてもらうという行為を現代流に直すと「買う」

※貨幣経済の発達により現代人は上記の基本行為が解らなくなったのです。
そうすることによってみんな仲良く気持ちよく集団の中で生きて行くことが出来ることを知ったのです。これが「分かち合い」です。これは人から人へのモノの移動ですのでこれを「経済活動の祖先」すなわち「原始経済活動」として位置づけました。ですから現在の人間の商取引の売買は「分かち合い」が原点です。分かち合いによって「ありがたみ」を感じて「謝意」を伝えたいということから「ありがとう」の言葉も産まれました。すなわち原始経済活動によって人間が感謝を表現するようになったのです。人から人へのモノの移動という原始経済活動が「ありがとう」という感謝の言葉を産んだということから解るように、「感謝」は原始経済活動から産まれているということです。そんなわけで経済活動と「感謝」は切っても切れない関係にあるのです。ですから、人間社会がうまくいく秘訣は「感謝」からなのです。これが人間社会のうまくいく原点なのです。


人間は「貨幣の誕生」によって莫大な富を手に入れることが出来るようになりました。そしてその富が経済発展の原動力になり、ますます人類は「新しい価値を創造」しながら経済活動を進化させ繁栄することが出来ているのです。しかし、その半面人間は多くの欲望を獲得して立場の違いによる対立等の様々な問題も産んでしまいました。そんな現代に生きている我々ですが、この機会に原始経済活動の「分かち合いという助け合いの魂」と「感謝魂」に目を向けて感謝の語源や「ありがとう」の言葉をかみしめ「人の道とは何か」を考えてみませんか。

「あなたは人に何を分けてあげられますか?」(新しい価値等の提供)
(人間業の原点は人の命やモノを奪うものではありません。人々に何かを分けてあげることです)


※人間の原始経済活動から現代までの簡単な流れ

自己中心的な考えでは集団の中で生きていけないことを悟る贈り合う概念はないにしろ贈り物の原型ではないでしょうか互いに気持ちよく集団生活が出来るようになる物々交換誕生※貨幣の誕生貨幣交換経済の始まりそれが発展して今に至る
現代の経済活動の源は互いにモノを分かち合うという行為から始まった

※人間が善玉魂を獲得したことによって貨幣が誕生し、人間は莫大な富(進歩と発展の原動力)を手に入れることが出来るようになりました。
善玉魂の誕生物々交換経済の誕生貨幣交換経済の誕生
ですから人間の進歩と発展は「善玉魂」が源なのです。

善玉魂

もし、人間が悪玉魂の生き物であったなら「モノの売買」は誕生していないのです。人間から「モノの売買」を取ったら人間は生きていられません。例えば人口1,000万人の大都市の人々は食べていくことが出来ません。1,000万人分の三度三度の食料はどうやって調達しますか? ですから「善玉魂」は大都市という大集団の人々の暮らしを成立させている偉大な魂なのです。逆説的に言えば、大都市は人間が善玉魂を獲得したから誕生したのです。すなわち、それは人口が増えても人間は食べていける、すなわち生きていけるということを意味します。また人間の善玉魂は国、自治体、会社、国連、WHO、IMFなどあらゆる人間の組織の形成を可能にしました。これが善玉魂のなせる技なのです。人間の善玉魂はこんなすばらしいシステムを創造したのです。
(※なぜ人類は都市を形成し得たのか? この疑問の根本的な答えの一つが「人間が善玉魂を獲得したから」と弊社は考えています。自分が欲しいモノを効率よく簡単に手に入れることが出来るところが都市だからです。手に入れることが出来るのは「人に自分が持っているモノを分けてあげたいという人間の善玉魂の存在の前提が必要です。こんな良いモノは人に分けてやらないで自分一人のために使うという利己的な魂では売買は成立しません。何も人から分けてもらわなくても良い、一人で生きて行くという人は自給自足で生きて行けばいいのです。」電気もガスも分けてもらわなくてもいい人はランプと薪(まき)を使えばいいのです。その場合でもランプは自分で作れますか? 薪(まき)は手で作れますか? 薪の元の木を自分の手で切れますか? それにはのこぎり、斧(おの)、なたが必要です。それらの道具は自分で作れますか? ランプの油は自分で作れますか? 簡単には作れません。これらは全部人から分けてもらわなければ手に入りません。火をおこすにもマッチやライター等が必要です。マッチやライターは自分で作れますか? これも 簡単には作れません。このように人が作って持っているモノを分けてもらわなければ手に入らないのです。悪玉魂の人が、もし「あなたには何も分けてあげない。」と言ったらあなたは生活できません。このように現代人はいくら一人で生きて行くと我を張っても人からモノを分けてもらわなければ生活できないのです。人間は結果的に多種多様な道具等の発明によって一人では生きていけない生き物になったのです。そのために「いつもお世話になっています。ありがとうございます。」という善玉魂が大事になりました。よく「挨拶は大事だ。」と言います。なぜ大事なのか? それは一人では生きていけないからなのです。あなたが欲しいモノは人が作って持っているのです。あなたが欲しい目に見えない「愛」や「真心」という大切なものも人が持っています。しかし、そんなものも必要がなく、どうしても一人で生きて行きたい人は原始時代に戻らなければなりません。本当は人間だけに感謝すればいいのではありません。「太陽さん(お天道様)、ありがとうございます。いつもお世話になっています。」「空気さん、ありがとうございます。いつもお世話になっています。」「自然さん、ありがとうございます。いつもお世話になっています。」とならなければなりません。そうすればあなたの魂は善玉魂となり「大いなる魂」という宇宙になるのです(障害物無)。このように人間は善玉魂のお陰で苦労しないで「効率」と「簡単」な方法で欲しいモノを手に入れることが出来るシステムである都市を形成したのです。簡単に表現するならば「効率」と「簡単」のシステムが都市を形成していったと考えます。人間にとって都市は便利なシステムとなったのです。それゆえ都市は多くの人々が集まって来るようになり、あちこちにどんどん誕生していったと考えられます。そして人口が増え、それにともなって多くのモノが回転するようになり、経済も発展していったのです。「モノの回転」は人間の「善玉魂の回転」でもあるのです。)
(都市の形成を今風でいうならば、ちょうど便利なスーパーマーケットに多くの人々が買い物に行くのをイメージしてください。人間は便利(効率と簡単)な所に集まる生き物なので都市が形成されていったと考えられます。人間の悪玉魂の「略奪」「強奪」「破壊」「殺人」等々では人は集まらず逆に逃げだしてしまいます。)

※ 人間は己を存在せしめているものに感謝できるようになると自己中心の魂が矯正されていき、今まで生きて行くのが辛いと感じていたのがなくなってきます。人との壁を作っていた犯人は「己の自己中心の魂」なのです。そんなことに「ピン!!」とくるように考えたキャラクターが「メルシーちゃん」です。(人間はなかなか心から「いつもお世話になっています。ありがとうございます。」が素直に言えないのです。それはなぜか? それはあなたが今、地上の世界にいる(己の殻の中にいる)からです。さあ!! きょうから「21世紀型人間力の復活・向上法」でヒューマンパワーを醸成し「大いなる魂」になり、あなたの心に障害物のない宇宙(己の殻を破った時に現れる世界)を創造し、すばらしい人生を歩みましょう。それを実現させるものは、すべての人々に「ありがとうございます」の魂で接するあなたの「心の姿勢」です。)

生き物が増えた時、生き残る道は集団自殺か共食い、略奪、殺し合いなどです。幸い人間という生き物は善玉魂の勝利のおかげでそれらを避けて繁栄できているのです。

人間の基本魂(準絶対的要件)

人間の感謝魂の原点は集団生活から生まれました。人間は今大集団になっています。ですから人間が集団で気持ちよく生活していく魂の基本は、この上記の図にあるように「分かち合いという助け合いの魂」と「感謝魂」です。これが原点なのです。人間が気持ちよく生きて行くための基本の「思いやりのある優しい魂」は「分かち合いという助け合いの魂」と「感謝魂」によって醸成されたと言っても過言ではないのです。ですから現代の商取引の根底に流れているものは「分かち合いという助け合いの魂」と「感謝魂」なのです。しかし、現代は高度に発達した貨幣交換経済により経済活動の目的がいかに儲けるかということに焦点が移ってしまいました。人間は「貨幣の誕生」により無限の利益を追求することが出来るようになったのです。人間の生きる中心が利益すなわち「お金」になったのです。そのこと自体は何の問題もありません。大いに儲けて社会に貢献してください。問題は儲けることばかりを考えて人間の生きる基本を見失ったときに、いろいろな問題が発生することです。そこで人間の本来の生きる基本魂を忘れないでいつも魂のバランス感覚を保てるように「ピン」とくるように考えたのが「新しい概念のメルシーちゃん」です。人間は利益追求魂(又はそろばん勘定魂)だけでは人間と言えないのです。利益追求魂(又はそろばん勘定魂)だけの人間は金の亡者となります。金の亡者は金がなくなると大きな罪を犯す可能性が大きくなります。人間の生きる基本魂を忘れなければ人の道を大きく踏み外すことはありません。現代の社会は高度に発達した経済社会と人間関係社会が同居した社会です。そのために利益追求魂(又はそろばん勘定魂)と人間の基本魂の両方が必要です。理想的な魂のバランス比率は利益追求魂(又はそろばん勘定魂)が49ないし48%、人間の基本魂が51ないし52%がベストと考えます。ほんの少し人間の基本魂が利益追求魂(又はそろばん勘定魂)を上回っていれば人間的に鬼に金棒です。この比率は「心の豊かさ」と同じです。現代は利益追求魂(又はそろばん勘定魂)も不可欠な時代なのです。しかし、利益追求魂(又はそろばん勘定魂)が人間の基本魂を上回ったのではお客様とのお金を超えた魂の交流は出来ません。

感謝魂

【儲けの基本的な考え方】

儲かった=多くの人間にありがたみを与えた=多くの人間に喜びを与えた=多くの人間から「ありがとう」の気持ちをいただくこと
※商売は一見お金儲けが目的のように思われていますが、それは表面的に観ている人間の考えです。本当の目的は人間対人間のお金を超えた真の魂の交流が出来るかどうかなのです。儲けとはその結果でしかないのです。儲けは二次的産物ということです。
一見つまらない仕事でも一生懸命やると汗が出てくるものです。これは誠心誠意、真心を尽くさなければ出来ません。ごまかしがきかないのです。
その結果、仕事の実績が出てきて利益が出るのです。利益は自分をごまかさないで一生懸命働いた後の(真心を尽くして燃えた)二次的産物(燃えカス)ということです。

“あなたはお客様に真心を尽くしていますか?”

“あなたはお客様から「ありがとう」と言われたことがありますか?”

“あなたはついつい手を抜いていませんか?”

“あなたは日々お客様に何らかの感動を与えていますか?”

※だれよりもすばらしい「さわやかなあいさつ」1つでもいいのです。
お客様はあなたをいつも観ていることを忘れないようにしましょう。

人間の基本魂=分かち合いという助け合いの魂と感謝魂



※ 上記の人間の基本魂の「分かち合う魂」と「感謝魂」は人間と人間との一体感をも醸成してくれます。「苦労を分かち合う」「社長が背負っている重い荷物を分かち合う」等の目に見えないものをも分かち合う意識も一体感を醸成します。みんなで重い荷物を持ち上げるときに大きな掛け声だけで少しも力を入れていない人間になってはいけません。しっかりと力を入れて分かち合うことが出来る人間になりましょう。そうすればほとんどの人間関係は改善します。人間がなかなか分かち合うことが出来ないのは「自分ほどかわいいものはないから」です。
人類は今様々な集団に分かれています。国という集団、宗教による集団、民族という集団、思想による集団、などなどと様々です。これらの違いを人類が乗り越えて平和な人間社会を築くには人間が集団で暮らすようになった時代に目覚めた上記の「人間としての基本魂」を思い出すことからではないでしょうか。そのことを思い出す一つの方法がGFIT法です。
※上記の流れで解ることは人間の自己中心魂を滅ぼすのは「分かち合いという助け合いの魂」と「感謝魂」です。人間はこの魂によって自己中心魂を滅ぼすことが出来るようになったのです。原始経済活動によって人間は動物から脱却して人間の条件としての善玉魂(Good soul)を獲得したのです。

善玉魂=神性又は仏性の魂(純粋な良心)

頭の中の観念(知識と情報)の奥に存在する
(我々の祖先が集団生活をするようになって産まれた魂)

それを引き出す一つの方法がGFIT法

人間が集団生活をして「分かち合う」ということを始めてから他人を「思いやる」という気持ちが成長していったと考えられます。「思いやる」ということは「優しさ」の気持ちが ないと出来ません。ですから「感謝魂」は自己中心魂を滅 ぼし、逆に相手を思いやる優しい気持ちを醸成してくれる のです。ですから己を存在せしめている多くの中から一つで もそのものに対して感謝することが「素直なまっすぐな魂」 に生まれ変われる一つの方法なのです。
※ ありがたみを感じることは、人間が人を思いやる優しい魂を醸成する源の一つです。この思いやりのある優しい魂が醸成されないと悪玉魂が幅を利かせることになりかねません。ですから「ありがたみ」を感じることができなくなることが、人間の諸悪の根源と言っても過言ではないのです。物質的に恵まれた現代においては、モノやお金、親、食べ物、水などのありがたみをなかなか感じることが出来なくなりました。それは貨幣交換経済の発展により物質的に恵まれすぎて、ありがたみを感じるセンサーが鈍ってしまったからにほかなりません。ですから人間の集団生活の原点をもう一度考えてその原点を胸に刻みましょう。


本当に腹をすかせて食事をすると何でも人間はおいしく感じます。おかずなしにご飯だけで食べられます。そして食べ物のありがたみがよく解ります。このことからも解るように人間は腹をすかせた窮乏状態などにならなければ、ありがたみを感じることがなかなか出来ないのです。現代は人類史上最も物質的に豊かになりまた。しかし、残念なことに豊かになったが故に、そのありがたみを感じることはなかなか出来ません。それは物質的に恵まれた状態が当たり前になったからです。そのために逆に魂が貧乏になったとも言えるのです。いじめやパワハラ、虐待など魂の爆発による人権侵害や様々な事件などが増えているのはそのためなのかもしれないのです。それはありがたみを感じなくなって「思いやりのある優しい魂」が醸成されなくなったことが一因であると思われます。
それではそんな状況を現代人が打破するためにはどうしたらいいのでしょうか。それは意識的に己を存在せしめているものに感謝することです。感謝する対象物は、まずは一つでいいのです。そうすることによって今自分が生きていることのありがたみを感じることが出来るようになります。そして感謝することが幸福感を醸成していくことに気付くのです。これに気付けばしめたものです。たった一つでも感謝することが出来るようになると魂に変化が起き、徐々に感謝出来るものが増えていくようになります。そうなれば人間の「苦の根源」の一つである自己中心魂は徐々に消滅していきます。そして最後に「思いやりのある優しい魂」を醸成してくれるのです。そんなことを忘れないで「ピン!!」とくるように考えたのが「新しい概念のメルシーちゃん」です。
※ 人間の魂がひねくれたり、曲がったり、自己中心になったりすると悪事に走ってしまう可能性が出てきます
それ故に人間の魂を「明るく素直なまっすぐの魂にすること」がいい世の中を創ることになるのです。

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GFIT法(ジーエフアイティーほう)とは人間の脳が「明るい心と暗い心は同居できない」ということと「二つ以上のことを同時に考えられない」という原理を利用して「明るく前向きに生きる魂」を引き出すイメージトレーニング法です。この方法で「メルシーちゃん」はあなたの魂に一生、生き続けます。

プロフィール

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メルシーちゃん考案者「児玉春信」プロフィールです。